岐阜保健大学

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ごあいさつ

学長挨拶

実践的な学びから 地域保健医療を担う人材の育成を

 本学のルーツはより実践的な医療専門職の養成を目指して、約30年に渡って地域の保健医療を担う人材の育成に従事してきました。専門学校から短期大学、そして大学へと体制が変化しても、原点である「地域保健医療への貢献」という思いに、変わりはありません。岐阜県内でも大きな課題である保健医療人材の確保に向け、今後も歴史に培われた地域とのリレーションを生かし、人材育成に努めてまいります。

 看護学部では、実際の臨床現場を想定したシミュレーションセンターを中心に、模擬体験に基づいたより実践的な教育を展開。4 年間の充実した学びの中で、保健医療の知識に留まらず、より専門的な教養やコミュニケーション力など、患者さんと向き合うための心構えや姿勢を身につけることを目指しています。また高齢化が進み、リハビリ専門職の役割が拡大する中、リハビリテーション学科では、医療機関だけでなく在宅療養も視野に入れ、実際のモデルケースを積極的に取り入れた教育を行っています。

 2つの学部のほか、専門学校も有す本学では、多様な医療専門職とともに学ぶ機会を持つことができ、学生のうちから"チーム医療"を体感できるのも、大きな特色の1つです。これからもさらに実践的な学びを通じ、次世代の担い手へ、命に携わる保健医療のやりがいと尊さを伝えていきます。

  学長 医学博士 河田 美紀

建学の精神

「命と向き合う心、知識、技を持った地域医療に貢献できる医療人の養成」

保健医療に関する理論および技術を教授研究し、並びに豊かな人間性および高潔な人格を兼ね備えた資質の高い人材を養成することにより、保健医療の向上と福祉の増進に寄与することを目的とする。