岐阜保健大学

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リハビリテーション学部 理学療法学科

4年課程 共学

教員紹介

主な研究など

岐阜保健大学リハビリテーション学部では文部科学省の所管にある日本学術振興会が行う「科学研究費助成事業」によって交付される研究助成金(「科研費」と呼ばれているもの)をもとに日本の科学技術の向上をめざすための取り組み(研究活動)を行っています。
つまり科研費に採択されている研究は、日本において最先端の研究でありながら、その教員のもとで学ぶことになれば学生として関わることができる研究でもあります。
岐阜保健大学はリハビリテーション領域での採択数岐阜県内トップクラスで、県下有数の研究環境を備えた学部です。その中から自分の興味や好奇心を掻き立てるものを見つけることができれば、充実した4年間を過ごすことができます。

以下は2024年5月現在、研究代表者となり研究を進めている教員とその研究テーマです。(採択順)

小池 孝康 助教

「コロナ禍におけるオンデマンド型下肢血流ケアプログラムの効果検証に関する検討(基盤研究(C) 2022-04-01 - 2026-03-31)」

小島 誠 講師

「車いす操作が微生物汚染に及ぼす影響調査~多施設研究~(基盤研究(C) 2023-04-01 - 2026-03-31)」

鈴木 啓介 講師

「糖尿病性末梢神経障害合併患者の足潰瘍予防を目的としたハイブリッド療法の開発(若手研究 2023-04-01 - 2026-03-31)」

石塚 和重 教授

「運動負荷強度が脳性麻痺の脳及び筋代謝に及ぼす影響-連合反応に着目して(基盤研究(C) 2024-04-01 - 2027-03-31)」

大星 有美 講師

「ポジティブな年齢観が高齢者の前頭前野機能に与える効果の検証(基盤研究(C) 2024-04-01 - 2027-03-31)」

渡辺 伸一 講師

「超音波画像による横隔膜機能評価の自動計測ソフトウェアの開発と導入による意義検証(基盤研究(C) 2024-04-01 - 2028-03-31)」

研究の詳細は「KAKEN科学研究費助成事業データベース」(外部サイト)をご参照ください。