岐阜保健大学 (2027年4月「日本保健大学」へ名称変更)

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リハビリテーション学部 理学療法学科

4年課程 共学(学生男女構成比:男性71.6%、女性28.4%)

教員紹介

主な研究など

本学リハビリテーション学部では文部科学省の所管にある日本学術振興会が行う「科学研究費助成事業」によって交付される研究助成金(「科研費」と呼ばれているもの)をもとに日本の科学技術の向上をめざすための取り組み(研究活動)を行っています。
つまり科研費に採択されている研究は、日本において最先端の研究でありながら、その教員のもとで学ぶことになれば学生として関わることができる研究でもあります。
本学はリハビリテーション領域での採択数岐阜県内トップクラスで、県下有数の研究環境を備えた学部です。その中から自分の興味や好奇心を掻き立てるものを見つけることができれば、充実した4年間を過ごすことができます。

以下は2026年度現在、研究代表者となり研究を進めている教員とその研究テーマです。(採択順)

小池 孝康 助教

「コロナ禍におけるオンデマンド型下肢血流ケアプログラムの効果検証に関する検討(基盤研究(C) 2022-04-01 - 2027-03-31)」

鈴木 啓介 教授

「糖尿病性末梢神経障害合併患者の足潰瘍予防を目的としたハイブリッド療法の開発(若手研究 2023-04-01 - 2027-03-31)」

渡辺 伸一 准教授

「超音波画像による横隔膜機能評価の自動計測ソフトウェアの開発と導入による意義検証(基盤研究(C) 2024-04-01 - 2028-03-31)」

辻本 健二 助教

「心不全患者における退院後早期(7日間) および1か月間の身体活動量と予後予測能の比較 (研究活動スタート支援2026-04-01-2028-03-31)」

「経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI) 術後患者における早期歩行自立遅延リスク予測モデルとリハビリテーション最適化支援システムの開発 (古川財団2026-04-01-2027-03-31)」

研究の詳細は「KAKEN科学研究費助成事業データベース」(外部サイト)をご参照ください。

公正な研究活動に関するお問い合わせ

公的研究費の申請や執行にかかる質問等を受け付けるための「相談窓口」、不正使用を防ぐための「通報(告発)窓口」、また研究活動における不正行為に関する「相談・告発窓口」 は以下のとおりです。
学内および学外からの通報(告発)については、その通報(告発)者の保護を徹底するとともに、被告発者については、誹訪中傷等から保護することを徹底いたします。また通報内容については、不正使用の事実確認調査の目的以外には使用いたしません。

"公正な研究活動"に関するお問い合わせも、こちらで受け付けます。

住所:〒500-8281 岐阜県岐阜市東鶉2丁目92番地
TEL:058(274)5001
FAX:058(274)5260
E-mail:koho@gifuhoken.ac.jp